

アメリカ 20ドル金貨 1908年 セント=ゴーデンス PCGS MS65
PCGSからMS65という高評価を得た稀少なコンディション。
1907年から発行が開始されたセント=ゴーデンス金貨。セント=ゴーデンスという呼び名は、本作のデザイナーの名に由来する。時のアメリカ大統領ルーズベルトは、アメリカが誇る美しいコインが造りたいと熱望し、セント=ゴーデンスのような著名なデザイナーを雇えないかと造幣局に提案した。だが、セント=ゴーデンスは造幣局の首席彫刻師ハーバーとの関係が悪い上、胃がんを患っている状態だった。ルーズベルトはセント=ゴーデンスをあらゆる妨害から守ると約束し、これを受けてセント=ゴーデンスはプロジェクトの承諾に至った。1906年にコインの原案が完成し、1907年に発行が開始された。だが、虚しくもセント=ゴーデンスは発行が開始されてすぐに胃がんで他界した。
表側には、前進するリバティ女神が描かれている。このリバティのポーズは、ニューヨークのセントラルパーク南口に位置する彫像からインスピレーションを受けている。裏側には、飛翔する鷲が描かれている。日の出は明るい未来、鷲は力強さや気高さを象徴している。
材質: Au900
重量: 33.4g
直径: 34.1mm
状態: MS65
特記事項
MS65 稀少なコンディション
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