

スイス 1gプラチナインゴット パンプ鋳 聖母子 イエスとマリア
配送料無料(離島を除く)
コインに聖母子の姿が最初に描かれたのは、10世紀末、ビザンツ帝国のバシレイオス2世の治世だった。
マリア単体の姿はそれよりも早く、9世紀後半のレオ6世の治世に描かれている。
マリアが赤子のイエスを抱く姿は、神聖かつ温かみのあるデザインとして好まれ、現代に至るまであらゆる場面で描かれている。
この構図の源流は、実は古代エジプトにある。この母が子を抱くポーズは、ハルポクラテス(幼少のホルスの名)を抱くイシスに由来する。このハルポクラテスを抱くイシスの青銅像は、末期王朝時代のエジプトの墳墓を中心に大量に出土している。
*ハルポクラテスは古代ギリシア語読みで、古代エジプト語読みはヘルパァケレドで「子どものホルス」の意。
マリアとイエスの神聖さを表現するため、二人の頭部の背後には光輪が描かれている。
品番: 261005550029
材質: Pt999
重量: 1.0g
直径: 15.0*9.0mm
※店頭販売も行っており、状況によっては商品が売り切れている場合がございますので、予めご了承ください。









