

★店長のおすすめ★ クック島 10ドル金貨 2022年 マリア・オランス
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発行数1,000枚。
聖母マリアのオランスは、初期キリストのマリアに見られるポーズ。マリア・オランスは、古くからメダイに表された伝統的意匠。手のひらを広げるオランスポーズのマリアは、全ての人を受け入れる彼女の寛容さと慈悲深さを象徴している。オランスとはラテン語で、祈る人の意。
母マリアはナザレのマリアとも呼ばれ、ナザレはイスラエル北部の都市。ダヴィデ王家の第42代当主で大工を家業としていたナザレのヨセフとマリアは結婚。当初、ヨセフとはかなり年齢差があったため(婚約時、ヨセフは老人、マリアは少女)マリアは結婚には全く乗り気ではなかったが、長男イエスと彼の兄弟たちを生み育てた。
マタイ福音書13章55~56節、マルコ福音書6章3節から、イエスにはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダという4人の弟の他、名称不明の妹の存在が綴られている。新約聖書のヤコブの手紙、ユダの手紙の筆者は、このイエスの弟のヤコブとユダとされているが、宗教上の伝統的解釈で、確実なものとする明確な根拠はない。
伝統的にキリスト教ではイエスを処女懐妊とし、兄弟たちはヨセフとマリアの子とされる。カトリック教会はマリアの神聖を担保するため、当時のユダヤの兄弟は従兄弟も指すという解釈で、イエスの兄弟もヨセフとの間の子としていない。正教会ではイエスの兄弟は、ヨセフが前妻との間にもうけた子としている。福音書外伝の原ヤコブ福音書にも、イエスの兄弟がヨセフの前妻との子と記されている。
品番: 260905550128
材質: Au999
重量: 1.5g
直径: 15.0mm
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