



日本 新20円金貨 明治30年(1897年)跳明
明治30年に「貨幣法」が発布され、日本は本格的な金本位制へと移行した。
明治30年に発行された本作は、新金貨の記念すべき初年号にあたる。新20円金貨は品位はAu900を維持しつつも、量目は旧20円金貨の半分で設計された。
こちらは細分類としては、跳明(ハネ明)に分類される。止明(トメ明)という分類も存在する。同じ明治30年銘でも、「明」のフォントが若干異なっているのである。注視しないと気づかない些細な違いだが、金型に複数の種類があったことが分かり興味深い。
品番: 251005680067
材質: Au900
重量: 16.6g
直径: 28.7mm
状態: UNC
特記事項
若干の赤錆が出ている。
※店頭販売も行っており、状況によっては商品が売り切れている場合がございますので、予めご了承ください。








